赤ら顔の治し方.net TOP > 肌の炎症 切り傷などの傷跡

切り傷などの傷跡

剃刀による切り傷や、鋏によるちょっとした傷など顔には意外に傷がつきやすいのですが、それをあまり簡単に考えてはいけません。傷から細菌が入ったり、その傷跡が後々あざになったりすることもあります。

切り傷は刃物によって皮膚が切り裂かれた状態で、皮下細胞まで達するような深い切り傷もあります。深い切り傷が炎症を起こして、そこに砂や泥などがくっついたまま放置しておくとそこから細菌が侵入して感染し化膿することがあります。最近に感染して発症する病気には主に2つあります。

・破傷風(はしょうふう)
土の中にある破傷風菌に感染することで発病し、ひどい時は死亡することもあります。感染すると1〜2週間で首筋にはり、口のこわばり、舌のもつれ、顔や体の筋肉の痛み、けいれん、呼吸困難など様々な症状があらわれます。錆びた刃物による切り傷や、汚染された川などのけがには注意が必要です。

・蜂窩織炎(ほうかしきえん)
小さな傷にブドウ球菌や連鎖球菌といった細菌が侵入することで、真皮から皮下組織にかけて皮膚の深い部分に炎症を起こします。発症すると熱をもって赤く腫れ上がり、強い痛みを伴います。さらに進行すると化膿や高熱の症状が出たりします。

擦り傷は浅い傷のことで、皮膚の一番外側である表皮がこすり取られることで、はがされてしまった状態のことで、擦られた皮膚の表面が炎症している状態です。表皮には多くの神経があるので、切り傷よりも痛みやひりひり感が続くことがあります。

切り傷や擦り傷はどちらも適切に手当を行わないと、細菌に感染して化膿したり炎症をおこしてしまいます。

肌の炎症


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